【10月21日(水)開催】SMITH, GAMBRELL & RUSSELL, LLP様共催イベント OSHA実務情報交換会「~記録・報告義務と最新執行動向から考える日系企業のOSHA対応~」のご案内
情報企画部からのお知らせです。
JCCGは10月21日(水)にSMITH, GAMBRELL & RUSSELL, LLP様との共催で、OSHA(米国労働安全衛生局)への対応に関する対面式の情報交換会イベントを開催いたします。 頻繁に改定されるOSHA(労働安全衛生局)のガイドラインにどのように対応・管理していくのか、各社様々な対応方法をして、様々なお悩みを抱えているかと思います。ご自身の事例やお困りごとを共有しながら、より良い対応方法を模索するのが目的となります。 OSHAに関してご質問やお悩みのある方は是非ご参加ください!
日時:2026年10月21日(水)
時間:14:00~17:00
形式:対面形式(座談会)
場所:ジョージア日本商工会 会議室
Lobby level of Building C, Suite 175
5901 Peachtree Dunwoody Road NE, Atlanta, GA 30328
OSHA(米国労働安全衛生局)への対応は、多くの日系企業にとって重要なコンプライアンス課題の一つです。一方で、法令や規制の内容を理解するだけでなく、「他社がどのような体制で安全衛生管理を行っているのか」「事故や傷害の記録・報告をどのように運用しているのか」「OSHA査察への対応をどのように準備しているのか」といった実務上の情報を共有する機会は限られています。
本イベントでは、まずSGR法律事務所の弁護士より、①OSHAにおける記録・報告義務(Recordkeeping and Reporting)及び②2026年のOSHA執行重点事項(OSHA's 2026 Enforcement Priorities)について、それぞれ概要をご説明いたします。その後、参加者の皆様同士で各社の取組みや課題について情報交換・意見交換を行う座談会形式を予定しております。
OSHAを取り巻く規制環境や執行方針は継続的に変化しており、企業には安全衛生管理体制の整備や適切な記録管理、従業員教育、査察対応など様々な観点からの対応が求められています。本座談会では、こうした最新動向も踏まえながら、各社の実務上の取組みや課題について意見交換を行い、参加者同士で知見を共有する機会としたいと考えております。
法令解説を中心とした一方向型のセミナーではなく、参加企業同士が率直に情報交換を行い、実務上の課題や対応事例について学び合う場として企画しております。安全衛生管理、人身事故対応、社内教育、OSHA査察対応等に携わる皆様のご参加をお待ちしております。なお、より活発な意見交換の場とするため、席数に限りがございます。ご関心のある方はお早めにお申し込みください。
ファシリテーター
小島 清顕(Kiyoaki Kojima)パートナー・米国弁護士
SGR法律事務所
神奈川県小田原市出身。幼少期から米国在住。ロチェスター大学で政治学・経済学、同時期にイーストマン音楽学校にてファゴットを学ぶ。二重学位取得後、インディアナ大学ロースクールと音楽校に同時進学。 JD取得後、2003年からホームタウンのジョージア州アトランタ市を拠点に米国各地で弁護士業務を営む。SGR法律事務所にパートナー弁護士として在籍、Japan Practiceを立ち上げる。The Best Lawyers in America®, Atlanta, Mergers and Acquisitions Law (2025・2026) 趣味:雑魚寝、散策、空想、スター・トレック鑑賞。
澁谷 彰平(Shohei Shibuya)交換弁護士
SGR法律事務所
神奈川県横浜市出身。幼少期の数年間を米国ミシガン州で過ごす。日本の高校を卒業後、Kansas Wesleyan Universityに進学し、Business Administrationを専攻。同大学を卒業後、日米の民間企業勤務を経て、明治大学法科大学院に進学。2017年弁護士登録。同年から現在に至るまで横木増井法律事務所に所属し、国際取引、紛争解決、知的財産、情報・通信・IT、会社法等を主たる業務分野として対応。2025年米国 University of California, Los Angelesロースクール(LL.M.) Specialization in Media, Entertainment, Technology, and Sports修了。2025年7月よりSGR法律事務所にて交換弁護士として執務。

